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2011年12月04日

腰痛の原因である腰や背骨などの骨の歪みは症状を引き起こす

腰痛について、構造から見てみると、腰痛の原因である腰や背骨などの骨の歪みは症状を引き起こすと考えられるようです。
ことは、痛いところだけに注目していても良くわからないということになってしまいます。

腰痛に悩まれている方は、腰痛になりやすい癖や習慣を持っている人が多いといわれています。立ち姿が猫背だったり、前かがみの姿勢を長時間していませんか。バランスを崩しやすくしてしまう原因も問題です。


片方の足で組むことになりますので、一番体のバランスを崩しやすく、腰痛がおこりやすくなるのです。椅子に腰かけるようにして椅子の高さは、お尻と膝が平行か少し高いぐらいが理想です。この姿勢で前かがみの姿勢をとり続けていると余計に体のバランスが崩れやすく、腰痛が起こりやすくなります。


椅子以外では、横すわりやあぐらなどの偏った座り方もありません。立ちっぱなし、座りっぱなしも筋肉を疲れさせ腰痛がおこりやすくなりますので、長時間同じ体制を続ける場合は合間に軽いストレッチを行うようにすると良いでしょう。


バックをどちらかの肩にかける時間が増えてしまうのもバランスを崩しやすくなるので問題です。人間はバランスが崩れると痛みや不調などが起こりやすくなります。

このように生活習慣や癖を見直すことが腰痛の腰痛予防の第一歩につながります。筋肉は骨格で支えられているものですから、骨に歪みが出ている場合は筋肉が緊張を行って支えることになります。
骨格を支えている緊張した筋肉は、習慣になっていることが多いですのでくせのついたまま筋力トレーニングなどを行うと、腰などを痛めてしまう結果にもなるのです。

posted by Deno at 09:57| 腰痛ストレス改善 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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