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2011年12月02日

腰痛の種類について原因には、色々なものがあります

腰痛といってもその原因から区別すると、その種類は非常に多いですが、大まかには、神経性、脊椎性、内臓性、血管性、心因性、に分類されるようです。腰痛の悩みの相談をすると、腰痛には大きく分けて2種類があります。


1. 背骨に原因があり筋肉の異常からくる腰痛です。
具体的に症状をあげてみると、椎間板ヘルニア、腰痛症(筋膜性腰痛症) 、変形性脊椎症、骨粗鬆症などがこれにあたります。
その中でも椎間板ヘルニアで悩まれていて、手術や定期的に通院をされている方は多いのではないでしょうか。
時期には腰痛症(筋膜性腰痛症)いわゆる、ぎっくり腰を起こす人が増えています。
このように筋肉疾患から腰痛だけでも種類は様々です。


2. 内臓の病気が原因で起こる腰痛です。
内臓の病気は、腰痛と結び付かないことが多いため注意が必要です。
腰痛が長い間治らず通院すると、内臓の病気が隠れていることものです。
尿管結石は腰痛と痛みが似ており、筋肉疾患から腰痛と勘違いしやすいと言われています。


上記のように腰痛の種類及び原因は異なるので、腰痛の原因を知ることが必要です。
腰痛で悩まれていたら専門家に診てもらい適切な治療をされることをお勧めします。

posted by Deno at 06:57| 腰痛 原因 症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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