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2011年05月28日

腰痛の原因はストレス


腰痛で悩んでいるのにX線CTやMRI検査では何処にも異常が見られほとんど無い、この様に骨格や臓器に異常が見られほとんど無い結果因不明の痛みや不快感を「不定愁訴」言います、これら「不定愁訴」の結果因は、ストレス反応であることが多いようである。



ストレスは、身体に数々の悪影響を及ぼしますが、それは腰痛に対しても同じです。【慢性腰痛症】とは、通常の治療に反応せず、心因的 社会的な要因も加味され原因が複雑に絡み合い、痛みが三ヶ月間以上に渡って続くものをいう大半が腰椎症性変化に起因するもので、筋肉の過労による 筋 筋膜性腰痛症や椎間板の変性により「椎間板性腰痛症」椎間関節の変性によるもので「椎間関節性腰痛症」などが原因として考えられます。中には、明らかな原因を認めない症例もあります。また、慢性的な腰痛で悩んでいる人で治療をしても一向によくならないという人はこのストレスが原因かもしれません。このような症例の多くは、生活に対する不安、うつ状態など「心因的要素」や交通事故や労働災害事故などをきっかけに腰痛が発生するものの、将来の仕事に対する不安や怠け癖など「社会的要素」が関与し長期間にわたって腰痛を訴えることもあります。



腰痛症は若い人に多く、原因はわかりませんが、症状はそれほど重くなく、急な悪化もありません。ストレス性腰痛というものもあるそうで、「たけしの本当は怖い家庭の医学」で放送していたそうです。そのため腰痛となってあらわれていることが考えられます。体を動かしたり、中腰になったり、腰の筋肉を押すと痛みがありますが、具体的にどこが痛いかは分からないことが多いです。



特に、リラックスに良いハーブを用いての「アロマテラピー」なども、ストレス解消に良いので試してみる価値はあるでしょう。やはりストレスが脳に誤作動を起こさせ、小さな痛みも大きい痛みを認識させてしまうことがあるようです。レントゲンや血液検査でも問題が見あたらず、神経が冒されているわけでもなく異常が見あたらない状態で腰に痛みが生じます。しかし、過度のストレスの場合、性格の異なる2つの自律神経が乱れることにより、身体の正常なバランスも崩れてしまいます。



問題なのは、過度のストレスの場合です。腰痛の要因が全く分からない裏には、ストレスが隠れている場合が多々あります。実際に、整体やカイロの現場でも施術しても治らなかった患者さんにイメージトレーニングをしたらよくなったというケースもあるようです。あまり根詰めず、適度な気分転換していくことが大切です。

posted by Deno at 17:59| 腰痛ストレス対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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